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2006年10月28日 (土)

『記録』工事完了

自己ベストの『記録』が完成しました。
ホームページTOPの『記録』から覗いてください。

Burogu_1
今年は銀山湖でイワナの57cmが更新されました。嬉しかったなぁ~。写真の整理をしていて気づくのが全部「馬鹿笑い」の顔をしていること。「そんなに嬉しいのかよ?」と自分自身で呆れるほどです。

記録をまとめていていて、アマゴ・サツキマスで記録にのっけるサイズを釣ってないのにビックリ。ポイントはすぐ近くなのにねぇー。
それと、レイクトラウトとアメマスはサイズが納得いかない!!
腕が悪いのは棚に上げといて・・・でも、もうちょっと何とかアップしないと・・・記録にのっけるのが恥ずかしいくらい。
スチールヘッド・シルバーサーモン・レッドサーモンを求めて海外遠征にも行きたい。
やりたいことが山積みです。2017年までがひとつのメドかな~?
体力がある内に経験を積みたい。死ぬときは前のめりに倒れたい。

こんな生活をさせてくれてる(諦めて黙認?ほったらかし?)家族・仕事仲間・釣り仲間に感謝・感謝です。「ありがとう。」恥ずかしいのでブログにて気持ちを伝えます。

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2006年10月25日 (水)

『海外遠征』工事完了

『海外遠征』の作成がやっと完了しました。
左上の「ホームページTOPへ」をクリックして「海外遠征」へ進んで下さい。結構楽しめると思います。

Photo_28 写真にコメントをつけてまとめてみました。
作成していて当時の思い出が鮮やかに蘇り私自身が楽しかったです。シベリアのイトウを釣り上げたときは1時間ほど笑いが止まらなかったっけ・・。夜中に何度も目が覚めて思い出し笑い。クックックッ・・。フフフ・・・。

ロッジに不気味なオヤジの笑い声が響いていたのは間違いない。
「釣り」ってやっぱり楽しいよね。計画段階から期待に膨らむワクワク感。ヒットしてからのドキドキ感。取り込み後の何とも言えぬ達成感。帰ってからの満足感。仮に大物が釣れなくても自然の中に足を踏み入れ、素晴らしい景観と清らかな流れに身を置くだけでも心が癒される。
そろそろ、あちこちで禁漁期間に突入。やっと時間が取れそうです。
「記録」、「リンク」、「ホームグラウンド」がまだ工事中というより未着手です。一気に作成したいと計画中です。

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2006年10月19日 (木)

帰ってきました

三度の北海道遠征も無事終了。数多くの思い出を抱いて帰ってきました。・・・毎日が感動に溢れ充実した日々でした。
Photo_23 フェリー「サンフラワー」
人・トラック・乗用車・コンテナ等を運ぶ。
レストラン・シアタールーム・大浴場・フロント・売店等があり快適に過ごせました。
お勧めの交通手段。
豪華客船とは違うので過度の期待はダメ。

Photo_24 遡上する鮭の魚影
アメマス(降海性イワナ)狙いなのに、鮭が間違って食ってくるともう大変。
禁漁だから即リリースなんだけど・・・・・。
やりとりはスリリングで楽しめますが・・・・。
初心者でも釣れますよ・・。でも禁漁!!

Photo_25
愛車(相棒?)の「ホイホイ号」
一ヵ月半、北海道で大活躍でした。遠征も終わり一緒に帰ってきました。来年の秋も北海道に置きっぱなしの予定。
来秋、宿泊・食事・移動のご用命は事前連絡を・・・。料金・・・無料!!

Photo_26 秋も深まり冬が顔を覗かせる紅葉の渓
今週末(10/21)は雪の天気予報です。
冬将軍の到来がすぐそこまで。
紅葉の沢登り・・・一度経験するとハマルと思います。・・・熊は怖いけどね。
ウエダー持参の方・・・ガイド料は無料!!

釣りの世界は同じ24時間でも時間の流れが違う気がします。
毎日、日の出前に起き日没から少しして寝る。
自然と共に生きている実感がします。(動物的)
新聞の記事も違うしね。
ナキウサギの保護、白鳥飛来、酪農家が熊に襲われた、鮭の卸値が昨年の2割高・・・紙面のトップ記事・・・北朝鮮はどうした?同じくらいの扱いだもの。いい悪いは別として、東京と比べてのんびりしているのは確実・・・私はこの方が好きなんだけど・・・。
なんだかんだで北海道遠征は無事終了。
よかった、よかった。
次は荒沢ヒュッテトローリング最終戦(芦ノ湖大会)です。

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2006年10月18日 (水)

北海道最終日

来年からの為、美笛川と支笏湖を調査してきました。
Photo_21
昨日の雨・風・雷が嘘のように晴れわたり気持ちのいい一日でした。
美笛橋から入渓。上流200mの所に大きな淵があり、60cmアップのブラウンが悠然と泳いでいました。あの手この手で攻めてみたものの結局ヒットせず・・・残念!!
最初の一投で喰わせないとスレてきて難しいみたい。奥が深い。
釣り下りながら「巨木の森」を抜け流れ込みの支笏湖へ直行。紅葉が綺麗な素敵な渓相でした。                    Photo_22
美笛川の流れ込み付近の支笏湖は増水時に押し流された巨木が何本も溜まっていて写真もその一本。
幹回りは3~4m。長さは40mほど。
手前までウエーディングしよじ登り樹の上を歩き奥の深場の根っ子の上でキャスティングを繰り返すが不発。
驚くほどの透明度の高さでロケーション的には最高。しかし、あまりにもデカイ湖で歩きのキャスティングでは探りきれない。トローリングで攻める湖だと痛感した。

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2006年10月17日 (火)

風神・雷神

凄いドシャ降り。8時だというのに空は真っ暗。風の嵐。天気予報では「雷注意報」もでていたが・・・。だんだん近づいて来ている。ゴロゴロ山々に響いている。突然、身の周りが閃光に包まれ耳をつんざく雷鳴が!!!!!! ゴロゴロどころではなく「ガ~ン」と身動きが取れなくなるほどの衝撃。ロッドを放り投げ巨木から少し離れてこれ以上小さくなれないほど身を屈めた。30分以上そのままじっとして動けなかっつた。雷雲が過ぎ去った後も雨風が強く今日は釣り中止に決定。昼から晴れると解っていても、もうその気になれなかった。Photo_14

昼からはにわか観光客に変身。支笏湖を望む露天風呂に入り「苔の洞門」、千歳サケのふるさと館」等に行ってきた。
たまには観光もいいもんだ。のんびりできて旨いもの食って・・・いい感じでした。
本日の釣果…ブラウン15cm1尾
         ヤマメ20cm1尾

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2006年10月16日 (月)

密漁・・・それはナシよ

Photo_13 第2回目の遠征で地元のジイちゃんに聞いたポイントへ。
本日の釣果…52・48cm2尾
陽が傾いて日没直前、風来坊のロッドが満月状態に!! タモを持って私は走る走る。タモ入れのヘルプに。足はガクガク。風来坊は心臓バクバク。上がってきたのは禁漁の鮭でした。・・・北海道では極一部を除く全河川で鮭の捕獲禁止。逮捕・罰金が待ちうけてる。写真を一枚撮って即リリース。「急がないと写真を北海道警にメールするぞ。車の写真も。道の駅を3日も張れば逮捕できる。」との情報付で。風来坊も大慌て。無事泳いで帰っていきました。メデタシ、メデタシ。
日が暮れて風来坊ともお別れ支笏湖にそそぐ美笛川へ向かう。明日からは千歳で勝負。

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2006年10月15日 (日)

欲深き人間…私のこと?

Photo_12 寒かったなぁ~。4℃で水の中だもの。昨日の朝はマイナス0.6℃だって。予定通り上流から河口付近まで移動をしながらの釣り。

河口ではカモメの大群のお出迎え。何百、何千羽いるんだろう?それだけ餌(魚)が豊富なんだろう。
本日の釣果…35cm~45cmが25尾前後。釣りしている時間は短かったのに・・・・。チビちゃんとはいえ本州では45cmは立派なサイズなのに・・・。環境が良くなるとそれが当たり前に思えてしまうのが怖い。「もっと、もっと」の気持ちが強くなる。「あぁ~恐ろしい。」本当に欲深きは人間。私もその種族の一員だけどね。
「来シーズン本州で満足できるのだろうか?」
初めて釣った小さな鮒一尾に感動、初めて山の奥深くに入って綺麗なな風景に感動。あんまり釣れなかったけどね。
あのピュアな気持ちはどこへいった???
ずいぶんスレてこんな人間になっちゃった。
しゃあない。なっちゃったんだもの。ついでに明日は数じゃなく大物狙いで一発勝負・・・・懲りない私。

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2006年10月14日 (土)

ヤッホー北海道でっかいどう!1

やって来ました?帰ってきました北海道????
釧路の駐車場のオッチャンからまた「お帰りなさい」と言われました。
私…道産子じゃないんですけど・・・。ま、どっちでもいいか。北海道は変わらないだから・・・。
最後の遠征の時間をつくる為、昨日は会議3つ、研修1つ、食事会1つ。もうヘロヘロ状態。そんな私ですが釧路空港につきヒンヤリした空気に包まれた瞬間一気にハイテンション。「生き返るな~。」
今朝は霜が降りたそうです。秋が深まり冬が静かに訪れようとしています。
今回は14.15.16日は音別川でアメマス。17.18日は支笏湖にてブラウンとニジマス狙いの予定。18日夜フェリーに乗り込みホイホイ号と東京に帰ります。20日からまた仕事のスケジュールがビッシリ!!!!!
「暇なんだか?忙しいんだか?」自分でも良く解らないんだが毎日が充実しているのは確かなこと。
本日の釣果・・・48cm頭に9尾
明日は午前中河口より3km上流を中心に釣り、午後から移動しポイント探しで10km付近を探る予定です。

風来坊情報…本日襟裳岬周辺に出没。相変わらず苦戦中みたい。お互いの情報交換により彼が合流するか私が16日襟裳、日高に行くか釣果次第。

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2006年10月10日 (火)

爆弾低気圧

とてつもなく強い低気圧が秋雨前線に沿って太平洋沿岸を北上しました。4隻の漁船・タンカー・遊漁船が転覆、座礁しました。日本アルプスでは2組のパーティーが遭難。死者、行方不明者が多数出ています。・・・・・痛ましい事故です。

私達アウトドアで遊ぶ人種は気象予報士並の知識と慎重さが必要なのでは?965hPa、風速45m・・・強い台風です。ただ、天気予報では「台風」と呼ばず「低気圧」で報道。発生位置が熱帯か温帯かの違いだけなんだけど。・・・・「台風」で報道されていれば、登山・釣り・漁には出かけなかったかも・・・・・・・。残念です。

「日本ではアウトドアは発達しない」と言われています。大陸みたいに雨季と乾季が長期間続くことがない、コロコロ晴れたり、雨だったり。だから、登山・ゴルフ・釣り・ヨット等の計画が立たない。また、休暇が短いせいもあるのだが・・・。私達はそういった国に住んでいるんだもの。仕方が無い。だから気象情報はかき集め、準備を怠らず、しっかり判断することが必要だと考えます。

『もっと臆病でもいいんじゃないか?』
臆病だから、準備、計画(予備計画まで)を怠らない。だから、自信を持って大胆になれる。・・・趣味や仕事でも同じだと思います。

すっごく硬い話になりました。ゴメンなさい。今週末から今年最後の北海道遠征に行ってきます。気をつけて行ってきます。
「風来坊」は低気圧を避け、最北端の猿払川から支笏湖、洞爺湖へ移動したようです。再会出来るかもしれません。

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2006年10月 1日 (日)

第2回遠征を終えて

新たな出会い…「謎の男」の正体。
山梨の釣り仲間の後輩で、某一流企業を退職後、次の就職まで思う存分釣りをしたいと北海道に単身乗り込んできた33歳の「風来坊」でした。なかなかいい奴で来年、お互い生きてれば日本アルプスのどこかで一緒に釣りをしている事でしょう。5日間一緒にいましたが、一気に釣りの技術アップで本当に釣れる男になりました。でも、5日で2本も竿を折っちゃマズイだろぅ~!! オイ・オイ!! 寒くなって限界まで北海道に滞在の予定だそうです。今後、北へ向かうとのことなのでイトウ狙いで猿払川やポロ沼を紹介しておきました。どうなることやら?・・・・・・・・。

乾杯は釣った後にやれ!!
最大の失敗は初めて見た巨大魚の群れの遡上で舞い上がってしまったこと。誰でも釣れる状況で前祝なんぞ・・・アホ丸出し。しかも、たった一日で何処かに行ってしまうなんて・・・あんまりだ~!!
自然は不思議だなぁ~。

10月最後の遠征は音別川の実釣と支笏湖・洞爺湖の調査の予定です。今度は気を抜かず真剣モードでやります。

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